ワキガ対策用クリームには色々な成分が使われています。その中で特にワキガに効果的で注目したい成分があります。

 

そこで、ワキガ対策用クリームに使われている成分にはどういったものがあるのか、ワキガにどのように働きかけてくれるのかを紹介します。

 

ワキガ対策用クリームに入っていると良い成分1つ目として、柿渋エキスがあります。

 

柿渋エキスに含まれている柿タンニンという成分は高い消臭効果、殺菌作用を持ちます。消臭や殺菌効果に優れている成分なので不快でしつこいワキガの臭いに効果的にアプローチしてくれる成分です。

 

2つ目の成分は、ミョウバンです。汗と臭いの原因となる菌の繁殖を抑える効果のある成分です。

 

ミョウバンもワキガのキツイ臭いを消臭したり、殺菌作用を持つ成分です。

 

さらに、汗や皮脂を抑える収斂作用を持ち、汗や皮脂から出る臭いを抑える効果が期待出来るのでワキガの臭い対策に有効です。

 

3つ目の成分は、クロルヒドロアルミニウムです。

 

汗が出るところである汗腺の出口を小さくして汗の量を抑える効果がある成分です。

 

肌荒れを起こしにくい成分でもあるので安心して使えるのも特徴です。

 

4つ目の成分は、イソプロピルメチルフェノールです。

 

ワキガの方に多く存在する細菌をやっつけたり、ワキガ特有の不快な臭いを発する黄色ブドウ球菌を殺菌する効果を持ちます。

 

ワキガの原因菌の繁殖を抑えて、肌を清潔に保つことが出来るワキガ対策に是非ともおススメしたい成分です。

 

さらに嬉しいことに汗をかいても常に清潔な状態をキープしてくれます。ワキガ独特の嫌な臭いが出てしまう心配も減って、臭いを気にせず安心して過ごすことが出来ます。

 

5つ目の成分は、パラフェノールスルホン酸亜鉛です。ワキガの臭いの元となる汗はアポクリン腺から出る汗です。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛はアポクリン腺の汗を止める効果があり、ワキガの臭いを抑えます。

 

アポクリン腺はワキガの臭いを発生させてしまいますが、それを抑制する働きを持っていることでワキガ独特の臭いを減らし、ワキガの臭いの悩み改善につなげてくれる成分です。

 

よって、ワキガ対策クリームを選ぶ際に入っていると良い成分として紹介した柿渋エキス、ミョウバン、クロルヒドロアルミニウム、イソプロピルメチルフェノール、パラフェノールスルホン酸亜鉛といった5つの成分が入っているものを選ぶことでワキガ対策効果につながります。

 

特に紹介した成分の中でイソプロピルメチルフェノールとパラフェノールスルホン酸亜鉛はワキガの不快な臭いの原因菌を撃退したり、ワキガの臭いを発生させるアポクリン線を小さくして汗の量を抑えたり、ワキガの原因に対してアプローチする働きが高い成分なので、ワキガに悩む方におススメしたい成分です。

 

上記で説明をした成分がたっぷりと含まれているのが「ノアンデ」というデオドランドクリーム(ワキガ対策クリーム)です。

 

消臭効果がすぐに切れてしまうというのがデオドランド商品の特長ですが、ノアンデの持続時間は1日中続くと口コミで書かれていました。

 

参考サイト:ノアンデの効果って?